iSAMrx72's思いつきBlog

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トップ温泉八幡平方面へ一泊で行って来ました。Part2

八幡平方面へ一泊で行って来ました。Part2

 後生掛温泉へ着いたのが、確か午後の4時近くだったと思います。夕ご飯にも早いし、近くを散策しました。八幡平近郊の温泉では、散策が自然研究路になってます。何か理由が在るのだと思いますが、追及してないので正確には分かりませんが、多分お金の出所の関係の様に思います。一番の見どころは、大湯沼でしょうか。泥火山というのでしょうか、粘土質の泥が温められて噴出しています。後生掛温泉はいたるとこにこれが在るのですが、大湯沼はこれが大きな範囲であり、更にお湯なんでしょうか、それも溜まっているのです。良く分からないのが、十字架。なんでこんなことろに在るのって感じです。
 一カ所「しゃくなげ茶屋」ということを後から知ったのですが、そこの手前で土砂が崩れて、今は工事中でした。足場が少し悪いので注意です。
 それから温泉へ入りました。自炊部なので、大浴場には直ぐ近くて便利。歩いてなら二三分でしょうか。打たせ湯、泥湯、火山風呂(泡の出る風呂)、箱蒸し風呂、サウナ、神経痛に効く風呂など、玉川温泉のミニ版のようでした。露天風呂はいまいちだった。眺めも良くないし、あまり大きく無い。いずれ、ここの温泉は泥が混じっているようで、中が見えないので、最初入る時は慎重にしないと台と踏み外すと大変です。
 6時頃に夕御飯にしました。自炊部のフロントの横から入って行けば、若竹寮へ行き、そこの2Fが御飯を食べるところでした。寮というのも理解に苦しむところが在るのですが、まあ旅館部と差を付けていると思えば良いのでしょうか。夕御飯は1800円程度。安いか高いかは、各人の判断へお任せです。後は部屋にはテレビも無いし、直ぐに寝ました。
 朝は、5時頃に風呂へ行きました。多くのお客さんが来ていて、さすがにお年寄りのお客さんが多いからかと感じました。朝食は7時からだったので、登山入口と書かれていたので、行って見ようかと考えて向かったのですが、足元が悪く、普通のズックの自分は諦めて、昨日行った自然研究路をもう一度行って見ました。この日は前の日から見るとかなりいい天気でした。後から知ったのですが、モッコ岳というのが綺麗に見えました。自分は八幡平の頂上ではないかと、勝手に思っていたのですが。
 自炊部の1Fに談話室が在ってここには小さいテレビが在ります。しかし、1Fは地下からの熱で暖房が常に掛かっている状態。寒い時は快適なんでしょうが、今の時期は暑くて大変だろうと考えて、スズラン寮の2Fに泊まっていました。談話室の通路の外に水が流れていて、果物とかをひやせるようになてっます。冷蔵庫も無いので、ここにトマトやヤクルトなどを入れておきました。冷やして飲んだらうまいだろうと考えたのが、素人。トマトなどは在ったのですが、ヤクルトはどなたかお持ちになったようです。まあ、誰が取ったか分からないので、余り貴重な物は置けません。ここの水が先ほどの、登山先。焼山のもうせん峠から来ているみたいです。折角の冷たい水も、長い距離で温められるのではないかと考えましたが、結構冷たかったです。ここから水を汲んで、飲み水にしました。朝食を食べて、談話室で「ゲゲゲの女房」を見て、そこを出る準備をしました。今日はここまで。

大湯沼です。8/5に撮った写真です。

モッコ岳。八幡平の頂上はこの左手のようですが、見えないようです。

大湯沼から近くの風景。八幡平らしい風景かなと思い撮りました。

モウセン峠から引いているらしい水で、飲めるようです。
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08/08/ (日) 00:34| 温泉コメント(0) | トラックバック(-) | 編集
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