iSAMrx72's思いつきBlog

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トップ地域づくり関連12/8骨寺村ガイダンス施設が建設中です!

12/8骨寺村ガイダンス施設が建設中です!

 今までに、無関心で殆ど触れなかったのですが、地元の大きな出来事で、
無視しておけない状況です。我が地域は、平泉の世界遺産登録の便乗と言えば
言葉は悪いかもしれません。平泉が世界遺産登録がされれば、その後の
追加登録を目指してます。地元だけでは出来ないことで、行政の指導が大きいのですが。
 それが背景にあって、地域の景観保全とか地域おこしとかがあるのです。結果、
土側溝の維持、田植え祭、稲刈り祭り、中尊寺へのコメ送りなどやってきました。
そこまでは、地域のみんなが協力をして、ボランティアで活動してました。

(建設中のガイダンス施設、来年の須川の開通までにオープンの予定)


 自分が考える問題はその後から発生したと思います。古曲田屋(こまがたや)という
休憩施設が出来まして、ちょっとした軽食と敷地は道路を挟んで、産直施設を一部の
人たちが、出資を行い、始めました。古曲田屋にするため、民家の買取、改修、道路を挟んでの
駐車場など、税金を投入しているのです。
 古曲田屋の場合は、一関市だけで出来たのですが、今度は違います。(間違っているかも?)
指定管理団体を設立し、管理を任されて、建物の管理や展示棟の管理、また産直施設、レストラン
を、やろうというのです。
 大きな問題があって、それは地元住民がボランティアで活動を続けなりならない人もいるし、
たとえ出資をしたにしても、収入を得る人もいるという問題です。大学の先生自体がそれを
容認というか、そうして欲しいとの意向のようです。単純に先生の考えを書けば、
今まで地域づくりでやってきた活動については、今まで通りやって行く。それ以外の
新しい企画は、ガイダンス運営協議会(未だ正確には発足してません)で企画していく。
というものです。指定管理団体の一部が、自分たちだけの収入を確保していくやり方には
多分問題がないのでしょうが、地元住民のボランティア活動に対する協力がいつまで続くか?
 大学の先生の考えでは、利益を確保するグループが赤字ではいけないとの考えのようです。
自分にはどうすれば良いのかが、分かりません。

(写真の中央に、クレーンの上の部分が写ってます。そこが、ガイダンス施設の場所ですね)
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12/08/ (水) 09:48| 地域づくり関連コメント(4) | トラックバック(-) | 編集
生意気なことを言ってすみません。
私は単純な人間ですので、NHKの坂本竜馬に影響されていますが、
組織・集団が行き詰ったら、一度これまでの枠を超えて大きく考えることも必要かもしれません。
考え方を変えて、景観を守る。
文明の力で文化を守る。
知恵の力で感情を乗り越える。
希望の力で目の前の壁を乗り越える。
昔、中国の指導者 鄧小平は
「豊かになれるものから豊かになったらいい」
といって改革をスタートさせました。
そして今の中国があります(問題も山積みで近隣諸国には迷惑な面もありますが、目的は見事に達成されています)。
この地域もそのうち志ある人が出てきて活力に満ちるんじゃないですか?
過疎地の一番の敵は、「いい男」「いい女」は都会にしかいないという若者の思い込みだと思います。マスコミの垂れ流すものすべてが「都会=かっこいい」「田舎=かっこ悪い」になっています。都会の人間に言わせれば、地方で自分の生き方を貫いている人間はめちゃくちゃかっこいいそうです。
田舎にもかっこいい生き方をする「いい男」「いい女」がいるはずです。
少なくとも、isamrx72さんの地域の方々が試行錯誤されている様子(あまり詳しくはないですが)はかっこいいのではないでしょうか。少なくとも私にはかっこいい、もしくは愛おしく映ります。
みなさま、恵まれていると思います。
現在の状況を最大限活用すれば地域の問題は乗り越えられるのではないでしょうか。
何もできませんが、気持ちで応援しています。
2010/12/08(水) 23:21:31 | URL | ten877 #79D/WHSg[ 編集]
ten877さん、コメントありがとう御座いました。
 今ボランティアと出資者による賃金支給の問題は、誰も気付いています。
 問題なのは、ボランティアサイドの意見が出てこないということです。自分はどちらかというとボランティアに近いグループで参加しているので、心配なのです。
 全く参加する意志のない方は、会合にも来ないし、ストレスもないでしょう。
 出資するグループは、会議も参加してますし、経営責任も取るつもりのようです。
 準備委員会が10日から始まるので、また頭が痛くなりそうです。
 貴重な意見を有難う御座いました。
2010/12/08(水) 23:43:14 | URL | isamrx72 #79D/WHSg[ 編集]
やり取りついでにもう一言。
ひとつの意見として参考にしていただければ、と思います。いろんな角度から考える価値があると思いますので、具体性に欠けるのは百も承知で抽象論を述べます。
先日、都市と都会の違いをある本で読みました。
工業都市の北九州は都市ですが、都会ではありません。高い建物があることが都会ではないのです。
都会は人が集うという意味があるそうです。けして建物の数や容積で決まるわけではないのです。
また、都会には新しいものと古いものが混在しているのだそうです。
isamrx72さんの地域は都市にはなれないし、ならないし、すべきではないのでしょうが、都会になれるんじゃないですか?そこの「骨寺」という空間に浸りたくて人が集う場になれるんじゃないですか?
そこに古いものと新しいものが出会って面白い空間ができるのではないでしょうか。
一関といえば、ジャズ喫茶・ベイシーが有名ですがあの有名なベイシーがこんなに小さな街にあることに他の地域の人はびっくりします。
この地域の周辺(景観を守るため、一山越えた周辺)にベイシーのように分不相応なもの、都会の人がびっくりするようなものがいくつかあると魅力かもしれませんね。いろんな人が周辺に住んでるとか(芸術家のような人など)。
そうしたら、「日本一の田舎」がちょっとした「都会」になるという面白い現象ができるのではないでしょうか。
この地域にしかない価値を有効に活用すべきです。
何度もいいますが、地域のために人生をかける若者がいれば、乗り越えられると思います。
「のりこえる」の意味は、若者が残り、家庭を築き、人生を楽しんで、地域が豊かであり続けるということです。そのために、「この地域で生きていくことがかっこいい生き方だ」と思えなくてはいけません。
若者がかっこいい生き方と感じるためには、その地域で生きていくことが、好きな車に乗って、かわいい彼女がいて、他人から尊敬されるという非常に単純な欲求をかなえる場所にならなくてはいけません。
したがって、経済的な面や地域でビジネスをしていくことが可能でなくてはなりません。景観と文化を守り、農業を存続させ、訪れる人に感動を提供するということをビジネスにするのですから、従来のビジネスではなく新しい形の「ビジネス」かもしれません。
今も昔の景観が残る不思議な空間を、もっともっと不思議で魅力的な空間にしたらどうでしょうか。
少々語りすぎましたが、本当にうらやましい限りです。全国には注目もされずに朽ちていく地域がたくさんありますので。
皆様が今の課題を乗り越えてくださることを祈っています。
2010/12/09(木) 21:32:44 | URL | ten877 #79D/WHSg[ 編集]
ten877さん、コメントありがとう御座いました。
 第三者の意見を聞くことは、参考になります。市役所の職員や大学の先生の話では、説得に力がないように思います。
 なぜなら、自分もそういう意見に近いのですが、あの人達は仕事でやってるので、結果なんかどうでも構わない人たちだ、自分たちの給料を稼げばそれでいいのだ。というものです。
 それはそうであっても、第三者から見てば、羨ましいことには変りないのかもしれません。当面の自分の役目は、ガイダンス運営協議会の設立をさせることですので、それ以外は考えないようにして、あとのことはその次に考えることにします。
2010/12/09(木) 21:58:23 | URL | isamrx72 #79D/WHSg[ 編集]
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