iSAMrx72's思いつきBlog

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トップスポーツ7/12 月山へ途中まで登りました。Part3。

7/12 月山へ途中まで登りました。Part3。

 月山の稜線へ出たところで、引き返しを決めました。少しだけ休憩して、下ったのですが
雨がぽつぽつと落ちてきましたが、この時点ではまだそれ程降る感じは無くて、このまま収まる
かもしれない、そんな感じもしました。

(写真は全て、登る時に撮ったものです。咲いていたのは、山の下の部分です。ニッコウキスゲ。)



 自分の唯一の財産のカメラを濡らせないので、本当は休憩の時に腰を下ろすためにシートを
持って行ったのでそれにくるんで、リュックへしまいました。自分たちが稜線から下り始めた頃
やはり下ってきた人が居て、そのひとはカメラの三脚を杖代わりにする人だったので、写真が趣味
だろうと思います。その人とは、大体下る早さも同じだったのですが、仏生池小屋まで行く遙か手前で
置いて行かれました。この付近までは、登る人、下る人両方居ました。

(咲いていたのは、比較的上の部分だったと思います。ハクサンチドリ。)

 仏生池小屋に着いた時は、多分妻は疲れていたんでしょう。味噌汁一杯400円也を頼んで
昼ご飯を食べている最中に、雨が降り出しました。これではどうしようもないし、少し雨がやむまで
とはいかなくても、小降りになるまではと思い休憩してました。今度はじぶnのカメラは温泉へ行く時の
紐付きの袋が2つあったので、カメラと交換レンズを別々に入れて、リュックへ仕舞い、敷物のビニール
シートは頭から被り、その上から帽子を被って、さらに手ぬぐいで縛りました。
 こうすることによって、リュックはビニールで覆われて、後から見ると、殆ど濡れてませんでした。風が
無いのも幸いでした。
 少し雨が小降りになった時を見て、外に出たのですが、出ると間もなく、土砂降りになりました。
はじめの頃はまだ、水が少ないので、良いのですが、だんだんになると、登山道が川の状態です。
数は少ないのですが、雷も鳴り始めました。自分は頭からシートを被っていたので、雷の音は
あまり気にならないのですが、それでも近くで鳴ると、怖かったです。ここで死にたくないそんな気に
なりました。水出足下も見えないので歩くのも大変でした。

(シラネアオイ。これも仏生池小屋の手前だったと思います。)

 特に雪渓の時は、ここで滑ったら大変。下まで落ちたらただでは済みません。ここで最後の登ってくる
人に会いました。その人たちは当然カッパを着てました。自分たちのようにずぶ濡れの人は居ません。
比較的急な所を抜けると、急に雨はやんで、日が差してきました。
 後から聞いたのですが、妻は途中で転んだそうです。その時に、リュックを濡らしてしまい、携帯を
濡らしてしまいました。帰ってきてから、電話屋さんへ行ったら、電話は濡らすと致命的とのことだった
様です。
 登りはじめにある花畑に着いた時、ようやく安心できました。この時はもちろん雨は上がってました。
最後の休憩を取って、駐車場へ着いた時は4時半頃だったように思います。
 あとは一番最初に書いていることと同様なので、省略です。家には無事、10時に着きましたが
結論として、遠くの山は3日かかる、ので無理な山は挑戦しない、と言うことでしょうか?
 月山は大きい山でした。我々にとってですけど。
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07/15/ (金) 09:35| スポーツコメント(0) | トラックバック(-) | 編集
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